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【釣行記】山口県 下関市 六連島 ルアー五目釣り 2020/08/29

友人に誘われて、久々の六連島釣行。

 

渡船が出てる下関の竹崎港までは、自宅から1時間ちょい。

 

以前はよく行ってたけど、引越しして遠くなったので1年以上ぶりだ。

 

さて、今回の潮は

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島に着くのが丁度満潮なので、最初は磯で根魚、チヌなどを狙って、潮が引いたら堤防でやるか〜、

と前日LINEでやりとり。

 

当日、行きの渡船の船頭さんとの会話で、

『磯のほうでやってみます』

と言うと、いつも行く磯よりも奥の場所を教えてくれた。

 

島に着くと、同じ船に乗り合わせていた別のグループが我々の前を歩いており、装備からして堤防のほうに入るかなーと思っていたら、磯の方に歩いていくではないか。

 

あ、こりゃやられた!

 

案の定、いつものお目当の磯の方に降りていったため、そっちは断念。

 

船頭さんが教えてくれたほうに行ってみることに。

 

が、藪が茂り過ぎていて海に降りられない!

 

海は目の前というところで行く手を阻まれ、無念…

 

蜘蛛の巣に引っ掛かり、蚊に刺されて、徒労に終わった。

 

 

さて、だいぶ時間をロスしてしまったが、渡船乗り場の防波堤に戻り、竿を出す。

 

他に釣り人はなく、広い堤防を貸切だ。

 

とりあえず最初はメタルマルを投げてサーチ。

 

数投でヒット。

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手応え的にも、やっぱりか、エソ。

 

その後もエソを連発。

 

連れもエソ連発。

 

 

んー、このポイントはやっぱりエソが多いのか、他のフィッシュイーターがいても先にエソが食いついてきてしまうのだろう。

 

 

と、ボウズ逃れでサビキをしているK氏が

 

『デケエのがおる!』

 

と叫んでいる。

 

小物釣り師で有名なK氏のことなので、まぁ大したことねーやろ、と、覗き込んでみると、

 

あら、確かに、

60くらいであろうか、

真鯛らしき魚体が悠然と泳いでいる。

 

ダートワームを落としてみるも、スケベ心を見透かされたのか、どこかへ消えてしまった。

 

 

さて、投げてもエソなので、壁ジギでもやるかと、ベイトタックルに変えて堤防をくまなく叩く。

 

2回程アタリらしき手応えがあったが、乗らず。

 

バイブレーションに切り替え、沈み石の際を通していくと、

 

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アラカブちゃん。

 

 

んー、スズキさんはなかなか釣らせてくれませんな。

 

 

 

K氏のサビキは豆アジとスズメダイとコッパグレ。

 

豆アジの泳がせは反応無し。

 

 

暑くてジグをしゃくるのも疲れるので、アジングロッドに持ち替え、5gのメタルジグで遊ぶ。

 

ちょい投げしてフリーフォールさせていくと、糸が加速して走り出したのですぐにベールを返して合わせ!

 

上がってきたのは豆アジ。

 

日中にメタルジグに食ってくるとは、活性が高い。

 

もう少し大きいのが欲しいので、ボトムをリフトアンドフォール。

 

と、根掛かりしてロスト…

 

あぁ、ラスイチのジグやったのに…

 

超ライトタックルは根掛かり回収率が低いので悩ましい。

ロストした分、ゴミを拾って帰らねば。

 

 

さて、水深があるので、2g前後のジグヘッドでは底を取れない。

 

ちょっと考えて、5gのタングステンビフテキに先端チヌ針、アジングのワームを付けて投げると、これが当たり。

 

アジではないが、アラカブ、チャリコ、(エソ)と毎投ヒット。

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大きめのタコも掛かったが、これは惜しくもタモ入れ直前にバラし。

 

帰りのフェリーの時間まで存分に小物と戯れることができた。

 

 

いかんせんエソと小物祭りではあったが、全体的に活性が高い日ではあった。

磯に立てなかったのは悔やまれるものの、久々の友人との釣りを楽しめたのでよかった。

 

遠いけど、また行こうかな。

 

 

 

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