ホリデイ珍遊記 〜釣りとキャンプと庭いじり〜

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【釣行記】山口県 下関市 特牛 2019/02/24 (釣行編)

準備編の続き

 

fishing-camping.hatenablog.com

 

 

 

23時、友人が迎えに来て、いざ山口県下関市、特牛へ。

 

タレを仕込んだり、子供の相手をしたりで、結局全然仮眠が取れなかったので不安だ。

 

満潮は夜中の1時前、到着時刻もそれくらいなので、上げ潮の時合いは逃してしまうだろうが、下げ潮の時合いに期待。

 

 

向かう途中、道路の真ん中を鹿が悠々と歩いていた。

さすが山口県

結構近づいても余裕で歩いている。

接近してライトをチカチカして、ようやくピョンピョン走り去って行った。

 

割と見通しのよい道にいたからよかったけど、カーブの先とか、夜道で飛び出してきたら本当に危ないな。

 

 

予定通り、1時前に特牛の漁港に到着。

 

外洋側の波止の先まで行くと、結構人が入っていて厳しそうなので、戻って内側の波止の先を目指す。

 

が、内側の波止の付け根まで回ると、立ち入り禁止のフェンス。

 

まじか。

 

仕方なく、また外洋側の波止に回って、その付け根のテトラから竿を出すことに。

 

この時点で1時半前。

 

3人並んでエギを投げ始める。

 

が、最悪の事態が発生。

 

早速のライトの電池が切れた。

 

普段夜釣りはしないので、スペアの電池も常備していない。

 

準備が甘かった…

 

まぁ、常夜灯の明かりでなんとか釣りはできる。

 

そうこうしているうちに隣の友人にヤリイカヒット。

 

ボトム10秒ステイ後のシャクリで掛かっていたとのこと。

 

さらにもう1人の友人にもヒット。

 

どうやら同じパターン。

 

2人で喜びの写真撮影。

 

自分はヒットなし。

 

彼らは沖漬けのタレを持ってきていないので、仕方なしで特製沖漬けのタレを分けてやる。

 

おれもいっぱい釣るから残しとけよ?

 

 

その後、友人が2杯追加。

 

こちらはエギを変えたり、ステイ時間やアクション変えたりするも、サッパリ。

 

友人のライトに寄ってきてるのか?

 

そうこうしているうちに、友人もパッタリとアタリが無くなる。

 

投げ始めて20分くらいである。

 

今が時合いだったのか。

 

最初の時間ロスが痛かった…

 

その後も1時間ほどアタリが無く、体も冷えてきたので、コンビニ休憩で暖をとる。

 

インスタントの卵スープが冷えた体に沁み渡る。

 

また戻ってエギング再開。

 

友人はアジングしたりするも、全然だめ。

 

他の釣り人も諦めて帰っていく。

 

友人2人も寒さと眠気で撃沈、車に戻って行った。

 

自分だけ釣れてないので、極寒の中、粘ってエギをシャクリ続ける。

 

 

 

 

……

 

 

 

アカン。

 

限界。

 

5時ごろに車に戻り、爆睡。

 

起きたら8時前。

 

朝マズメも逃してしまった。

 

 

とりあえず、朝メシを食って、帰りの道中の足場の良い波止でサビキでもやって、晩のおかずでも調達して帰るか、

ということになり、ポイントを探しつつ海沿いを南下。

 

湯玉の漁港が良さそうだったので、ここに決めた。

 

 

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めちゃくちゃ良い天気である。

 

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さすが、海も綺麗。

 

夜明け前の寒さが嘘のように気持ちが良い。

 

が、釣れない。

 

波止の先端のほうでポツポツと豆アジが上がる程度。

 

10時くらいに諦めて撤収。

 

 

結果、ボウズである。

 

サビキを出してボウズは屈辱だ。

 

沖漬けのタレを作って友人にあげただけやないか。

 

ヤリイカは時合いの釣りと聞いていたが、まさにその通りであった。

 

次はちゃんといい時間を狙って行かないかん。

 

 

 

さて、帰りは唐戸市場で昼飯。

 

今回は唐戸食堂に決定。

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いつも向かいの回転寿司に行くが、こっちの定食屋は初めて。

 

自分は、店のお姉さんおススメの鰯の煮付け定食。

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期待していなかったが、こりゃ旨い。

ご飯が進む。

 

 

 

北九州に戻ってきて、帰り際、友人から情けのお裾分けでヤリイカを一杯貰った。

 

自家製沖漬けの味や如何に!

 

 

実食編へ。 

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