ここ最近、激務である。
40も目前に、管理職となり、残業も無制限で勤務時間に拍車が掛かっている。
仕事に体力を奪われ、釣りに行く気力もわかない。
家族との時間も十分にとれない。
そんなときに、小1の娘から置き手紙が。
くっ、嬉しいことをしてくれる。
星のカービィね。
なになに?

うんうん、
…
殺す気か!
さて、
7月のゴムボートフィッシングで、ボートが壊れて暫く補修にかかっていたが、ようやく出せるレベルになったので、ホーム鐘崎で試運転。
この船尾のトランサムが

釣行中に剥がれるという恐怖のアクシデント。
(左舷側の板がはまっている部分がズレて生木が見えている)

補修作業はそりゃもう大変で、何度捨ててしまおうと思ったことか。
ズレたところだけでなく、ボート本体との接着部も怪しかったので、一旦全部引っ剥がし、

きれいに接着するために、接着面のクリーニングにアセトンを使ったところ、縫い目の接着剤まで溶かしてしまい、エア漏れ。
パチ当て補修をするも、これがなかなか上手くいかず、貼っては剥がしの繰り返し。
トランサムとボートとの接着部の曲面を隙間なく接着するのも難しく、あーでもない、こーでもないと、悪戦苦闘。
押さえても隙間が空いてしまうんじゃボケェ。

ボートの共同所有者とともに何日も休日を犠牲にしてなんとかDIYで補修完了。
ボートの中に水を張ってみると、若干の漏れはあるのの、トランサムの接着部はしっかり付いているので、鐘崎で試運転。
まぁ問題無さそう。
近場で様子を見ながら流し、相棒はそこそこのタイを仕留めた。

ワタシはボウズ。
アタリはちょこちょこあったが、食いが浅いのか乗らなかったなぁ。
11時前に上がって片付けをしていると、続々と沖の魚礁に行っていた人々が帰ってきた。
かなり沸いていたらしく、120センチのサワラをはじめ、良型の青物、タイを揚げていた。
我々が恐る恐る近場で安全航行をしている間に…
嫉妬に狂いそうだぜ。
水漏れを万全にして、次回は少しずつエリアを広げてみようと思う。



