ホリデイ珍遊記 〜釣りとキャンプと庭いじり〜

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【釣行記】山口県 下関市 特牛 2019/02/24 (準備編)

久しぶりの釣行記。

 

もう2月も末なのに、今年初の釣行になってしまった。

 

釣りキャンプブログのつもりで始めたのに、行けてないのでネタが全然なく、もうほとんど雑記ブログ状態だ。

 

 

さて、

 

久しぶりの釣行というこで、ちょっと遠征して、相島の浮き波止に行ってみようと思っていたが、前日の予報では風が強そう。

 

この季節の強風はツライ。

 

しかも、渡し船の船長さんに電話したら、最近相島は全然良くなくて、釣れてもアジゴと鯖くらいとのこと。

 

うーむ、ここは念入りに情報収集を、と思い、黒崎のキャスティングへ。

 

キャスティング情報では、最近は福岡県はショアジギ、アジングはあまり奮ってない様子。

 

ただ、山陰でヤリイカが安定して釣れ始めたとのこと。

 

しかも釣行日は満月大潮の後の中潮なので、コンディション的にも良いとのこと。(ヤリイカ新月よりも満月、大潮前後なら後の方が良いとのことである。)

 

若くて気のいい店員のお兄さんが、ポイントや釣り方等を親切丁寧に教えてくれた。

 

貴重な情報で、本当に感謝だ。

 

やはり、生の良い情報はネットだけは得られないので、自分の足で取りにいかなダメやね。

 

 

ということで、山口県 下関市 特牛(こっとい)へ、ヤリイカをしばきに行くことに決定。

 

情報のお礼の意を込めて、キャスティングで大人買い

 

ありがとう、お兄さん。

 

 

自分は、エギングといえばSUPフィッシングでのアオリイカばかりで、ヤリイカ釣行は初めて。

 

やっぱりヤリイカと言えば、沖漬けかな、ということで、釣行前に沖漬けのタレを仕込む。

 

沖漬けのタレはネットで色々レシピが紹介されているので、何となく自分の好みに近そうなやつを参考に。

 

酒300cc、みりん150ccを鍋で煮てアルコールを飛ばしたあと、濃い口醤油を300ccを投入してひと煮立ち。

 

いつも思うけど、この『ひと煮立ち』って、塩梅が、よくわからん。

 

まぁ、煮詰めちゃダメってことだと思うけど、アルコールが飛び切るタイミングって、見ててもよくわからん。

 

で、今回は酒とみりんを煮切るときに、鍋の表面にチャッカマンで火を着けてみた。

 

ボウッと火柱か立ち、これでアルコールが飛び切ったら火が消えるから、よくわかる。

 

なんか、玄人料理人になった気にもなれるし、これは楽しい。

 

ただし、強火のままやると結構大きな火柱が立つので注意。

 

最後に味見して、みりんの甘みが強すぎたので、薄口醤油を追加して完成。

 

アルコール分が結構飛ぶので、これで出来上がりは700ccくらい。

 

まぁこれだけあれば十分やろ。

 

冷ましたらペットボトルへ移し替えて、いざ出陣。

 

取らぬ狸の皮算用だが、沖漬けの出来上がりが楽しみである。

 

 

前置きで1000文字超えてしまった。

 

 

釣行編へ続く。

 

 

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