ホリデイ珍遊記 〜釣りとキャンプと庭いじり〜

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【釣行記】生月島 シイラ狙い(ボウズ) 2021/09/23

釣り仲間と沖ノ島瀬渡しの予定が、強風のため中止に。

 

せっかく平日休みを取ったのにと、やり場の無い欲求に悶々としていたところ、生月島シイラが釣れているとのことで、思い立って出立。

 

夜12時に後輩に迎えに来てもらい、片道3時間半程のドライブ。

 

休日に挟まれた平日なので、堤防は混んでいるだろうと磯の方へ。

 

一つ目の候補の駐車場へいくと、夜中にも関わらず既に4台ほどの車。

 

うーむ、折角来たが、有名な磯だしこりゃ他もダメか?

 

恐る恐る別の候補地へ行くと、こちらは先客一台のみ。

 

磯へのアクセスも比較的安全なので、ここに決定。

 

磯へ着くと先客の姿は無く、貸切状態。

 

準備をして夜明けを待つ。

 

朝マズメ、干潮からの上げ。北東の風やや強め。

 

まだ薄暗い時間はイサキでもと、いつもの様にスケベ心を丸出しにしてスピンテールで幅広く探ってみる。

 

が、全く無反応。

 

スケベは良くないね、スケベは。

今日はシイラと青物を釣りに来たんだから。

 

その後、明るくなりトップやメタルジグやミノー、バイブレーションなどローテーションしながら色々なレンジを攻めてみるも、サッパリ。

 

前日殆ど睡眠を取れていなかったので、流石に体力的にキツくなり休憩していると、同じく休憩していたツレがボイルらしきものを発見して興奮して立ち上がった。

 

と同時に、ストイックにしゃくり続けていた別のツレにヒット。

 

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50センチくらいのヤズ。

 

ボトム着底からしゃくり上げて中層でヒットしたとのこと。

 

時合きたかと、皆鬼の形相で狂ったようにジグを投入。

 

ヤズとは言え、しゃくり疲れでダレた空気も1人が釣ると一瞬で吹き飛ぶ磯あるある。

 

しかし、結局単発で終了。

 

後には全く続かず、再びダレる。

 

殆ど潮止まりくらいのタイミングでの単発ヒットだった。

 

青物は本当にわからん。

 

ストイックにしゃくり続けた者に神は微笑む。

 

投げないと釣れないは絶対の真理である!

 

 

疲れた。

 

体力の限界で昼寝。

 

目が覚めると14時くらい。

 

1時間以上寝てしまった。

 

その間、ストイック勢も収穫なし。

 

折角来たし、他の場所も見てみるかーと移動を決意。

 

降りて来た磯を再び登る。

 

いやーキツい。

 

こりゃ磯のハシゴはできんな、てことで例の堤防を偵察。

 

初めて来たが足場がかなり高い。

 

アゴペンを投げていたお兄さんに様子を聞くと、今日は風的には絶好のコンディションだが、午前中何本か揚がったきり全体的に釣果は振るわずとのこと。

 

ちなみにアゴペンはご当地定番ルアーで、コンビニにも売っている。

 

堤防では老若男女みんなが投げている。

 

本当にこんなルアーで釣れるのかと訝しんでいたが、なるほどこの高い足場で強い向かい風の中遠投してアクションさせるには、通常のトッププラグでは無理で、辿り着いたのがアゴペンってことか、と納得。

 

結局この堤防は様子見だけで撤収。

 

平戸方面で夕マズメまで粘って何も起こらず終了。

 

 

あれ、長崎まで来て1日やってボウズやん。

 

怖〜。

 

運転してくれた後輩に感謝。

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