ホリデイ珍遊記 〜釣りとキャンプと庭いじり〜

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【釣行記】宗像大島 SUPフィッシング 2024/06/15〜16(2日目)

 

大島釣行2日目。

 

この日もSUPを出したかったが、風が出ており、朝イチ出艇ポイントで待機。

予報では明け方が一番強そうであったが、一向に収まる気配はなく、断念。

 

無駄に時間を浪費したが、気を取り直して磯へ。

 

風は収まるどころかどんどん強くなるではないか。

早めに決断して正解だった。

やはり、予報を見てちょっとでも不安があれば出るべきではない。

長く安全に楽しむには慎重すぎるくらいが丁度良い。

 

 

さて、磯では各々岸際でヒラスズキを狙ったり、ショアジギしたり。

おそらくまだキビナゴが溜まっていると思われるため、シルエットが小さく遠投が可能なTGベイトを装備。

 

風も強く、ロストが怖いので、あまり執拗に底は攻めない。

高級おルアーですからね。

 

しばらくやっていると、遠くでナブラ発生。

徐々にこちらに近づいてくるではないか。

 

一瞬のチャンスを逃すまいと、狙いを定める。

 

ここだ!

 

TGベイトをナブラの向こうにぶん投げ、表層をただ巻き。

 

 

・・・

 

 

無情にもナブラは遠ざかっていった。

 

その後、遠くのナブラを見つめながら、惰性で投げ続けるも反応はなく、投げ疲れてふて寝。

 

小一時間寝て、釣果なくショボくれた仲間に起こされ、撤収。

 

拠点に戻り、片付けをしてフェリー乗り場へ。

途中の道から昨日SUPを出したポイントを見下ろすと、ナブラが起こっている・・・。

 

うーむ、海ってやつは甘くないねぇ。

チャンスはそう易々と目の前に現れない。

少ないチャンスを如何にモノにできるか。

それにはチャンスを予測し、そのチャンスに備えることが大事。

数少ない釣行からデータを蓄積し、チャンスを予測することは困難だが、

結局こういう経験を積み重ね、アレコレと考えていくことが釣果に繋がっていくのであろう。

 

今のところ繋がっていないが。

 

 

今回、1日目のキビナゴの群をみて、マズメ時に大フィーバーが訪れる可能性を考慮しておくべきだった。

長時間の釣行では、潮が緩くなった時間は惰性でやらず、気力、体力を温存し、チャンスに備えることが肝心ですな。

 

フェリーまでの時間、ターミナル2階の店でアジフライバーガーとアイスコーヒー。

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夜はアコウの刺身と、前に釣ってきたイカの天ぷらで晩酌。

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また時間を見つけて行こう。

 

 

 

 

 

 

 

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