ホリデイ珍遊記 〜釣りとキャンプと庭いじり〜

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【釣行記】山口県 角島沖 タイラバ&イカメタル その2 2019/07/24

 

その1の続き

fishing-camping.hatenablog.com

 

日が暮れてきたので、仕掛けをイカメタル に変更。

 

ロッドもリールもタイラバ用のままでいけるから簡単。

 

市販のオバマリグも道糸を仕掛けに結ぶだけで、単純ラクラクだ。

 

 

暮れたばかりの時間は、イカは底付近にいるらしい。

 

水深は約80m。

 

とりあえず20号のスッテをセット。

 

 

釣り始めると、早速お隣のKさんにヒット。

 

底から約5mとのこと。

 

 

自分も着底させてすこし巻き上げ、おにぎりを頬張りながら片手でシャクリ続けると、

 

 

グイっ

 

おっ

 

 

根掛かりかい!

 

 

さっそく下ろしたてのスッテをロストしてしまった…

 

底を釣るときは真面目にやらないかん。

 

 

そうこうしているうちにイカが浮いてきた模様で、50〜60mのところに反応ありとのこと。

 

スッテを15号に変えて、というか、ロストしたので15号しかないのだが、

60mまで下ろしてからシャクリながらタナを探っていくかなと、

仕掛けをするーっと下ろしていくと、

 

フォール中50mくらいのところでフォール中に糸がとまった。

 

ん?と思い、糸を止めて竿を煽ると、

 

ぐーっと竿がしなる。

 

上がってきました、

f:id:fishing-camping:20190727132347j:image

 

ヤリイカちゃん。

 

初のヤリイカヒットだったが、意外と引く。

 

 

そのあとも50〜60mで連チャン。

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スルメイカも混ざっているようだ。

 

アタリはグイッと引っ張るようなのもあれば、コンコンとイカパンチのようなもの、抱き上げて、ふっと糸ふけが出るようなものと、様々で面白い。

 

今回は終始赤緑のスッテと青白の蛍光の浮きスッテ。

 

両方ともよくヒットした。

 

 

夜が更けていくと、さらにイカが浮いてきて、表層から10mくらいのところでもヒットするように。

 

表層では灯りに集まってきた小魚を目当てに、小ぶりのヤズかヒラゴかが浮いてきていた。

 

あと、釣り上げようとしたイカが海面で何者かに襲われ、胴体が丸々持っていかれた場面も。

 

目の上の部分からゲソまでが残った状態で、その大きさから想像するに胴長30センチくらいはあったと思うのだが、それを一瞬で持っていったので、かなりの大物だったはずである。

 

こういうのがあると興奮する。

 

 

またしばらくすると、海面に1.5mくらいのハンマーヘッドシャークが出現。

 

しばらく船の周りをぐるぐる泳いでいたが、その間アタリが遠のいて、またイカが深場に潜っていったようだった。

 

サメが怖いのは生物界共通である。

 

さっきのイカを持っていったやつもサメかな。

 

 

だいぶ釣れたので、ダラダラやりながら、23:30、納竿。

 

なんやかんやで、30杯くらい釣って満足。

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本来、この時期は1人50杯は普通らしいが、胴長30センチ弱のクラスも結構釣れたし、あんまり釣れすぎても大変なのでちょうどよかった。

 

結構沖に出ていたので夜中1時くらいに帰港。

 

ここから2時間運転。

 

夜釣りは大変だ。

 

 

帰り着いて、最低限の下処理をして、風呂に入って倒れるように眠りについた。

 

 

料理編👇

fishing-camping.hatenablog.com

 

 

 

 

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